肌寒い夕暮れはたき火であったかく!

この日は当事者さんもいらっしゃって、穴山のたき火会場でたき火活動を実施しました。この日の参加者はなんと10名!活動を続けていて、需要が高まっているのを感じます。

 

秋の夕暮れ、気温が下がって肌寒くなってきましたが、煌々と夜空に映えるたき火の前で、ひとりひとりがゆっくりと過ごしていただけたのではないかと思います。

 

周りには明かりが少ないため、空に目を向ければ星がきれいに見えます。

常に変化し続ける炎をぼーっと眺めるだけでも、普段気づかない炎の色の変化が楽しめますし、薪がパチパチと燃える音も耳に心地よく、なかなかいいものです。

 

なお、今回はたき火を使って、サツマイモを焼いてみました。秋といえば焼き芋がぴったりですもんね!

焼き上がりは動画で撮影してもらいましたので、ぜひぜひおいしそ~な焼き芋に上がる歓声と一緒にご覧ください。

 

この後みんなで頬張って、一つの思い出になってくれていたらいいですね。これからどんどん寒くなっていきますが、気になった方も一度来たことがある方も、よかったら穴山のたき火へいらしてくれると嬉しいです^^

 

Writer:さがみ鳥


この活動は、赤い羽根新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーン「居場所を失った人への緊急活動応援助成」によって実施しています。赤い羽根共同募金にご協力してくださった皆様、多大なるご尽力を賜りまして、誠にありがとうございます。